デイトレ適性ヒートマップ(本日累計)
種別: 市況系
一日を通して、売買代金と値幅から資金の流動性が大きい銘柄を画面で確認します。音声はありません。画面専用です。
デイトレでの使い方
直近30分のヒートマップが「いま動いている場所」なら、こちらは本日ここまでの通算です。朝に動いて昼に止まった銘柄も、累計が大きければタイルは残ります。
- 赤い大きいタイルは、前日比がプラスで、本日の商いと値幅が大きい銘柄です。
- 青い大きいタイルは、前日比がマイナスで、同様に流動性が高い銘柄です。
- 小さいタイルは、一日を通しても商いが細い銘柄です。
後場だけを見たいときは直近30分側、日通しの主役を確認するときはこの画面、という使い分けになります。
用語
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 本日累計 | 当日の始値・高値・安値・売買代金(場中の現在までの通算) |
| 適性(タイルの大きさ) | 本日の売買代金 ×(高値−安値)÷ 始値 |
| タイルの色 | 前日比がゼロ以上なら赤、マイナスなら青 |
| タイルの数字 | 前日終値からの騰落率(パーセント) |
色と大きさの見方
稼働は前場・後場です。現在値の更新に合わせて、本日累計を描き直します。直近30分足ではなく、当日の高値・安値・始値・売買代金を使います。
色は前日比です。直近30分がプラスでも、前日比がマイナスならタイルは青です。大きさは本日の値幅と代金なので、朝に大きく動いた銘柄は、いま横ばいでも大きく残ることがあります。
数字での例
始値 1,000円、高値 1,080円、安値 980円、前日比 +5.2% の銘柄は、数字が +5.2%、色は赤です。値幅 100円でも売買代金が小さければタイルは小さく、値幅が小さくても代金が大きければ大きくなります。
前日比がちょうどゼロなら赤です。
画面の例
画面: トヨタ自動車
5.2%
5.2% は前日終値からの騰落率です。タイルが大きいほど、本日の商いと値幅から見た流動性が高いことを意味します。音声はありません。直近30分の画面と同じ見た目でも、数字の中身(30分 vs 前日比)が違います。
※本記事で紹介している相場情報やインジケーターの数値は、客観的データの提供やツールの機能解説を目的としており、投資の勧誘や助言を行うものではありません。取引の最終決定はご自身の判断で行ってください。詳細はプライバシーポリシー(免責事項)をご確認ください。
