デイトレ適性ヒートマップ(直近30分)

種別: 市況系

直近30分で、売買代金と値幅から資金の流動性が大きい銘柄を画面で探します。音声はありません。画面専用です。

デイトレでの使い方

場中は、いま動いている銘柄と、一日の累計で大きい銘柄がずれます。この画面は直近30分足だけを見るので、「いま金が動いている場所」の地図です。

  • 赤い大きいタイルは、直近30分がプラスで、商いと値幅が大きい銘柄です。短期の資金流入候補です。
  • 青い大きいタイルは、直近30分がマイナスで、同様に流動性が高い銘柄です。資金流出・下落追随の確認に使います。
  • 小さいタイルは、商いが細いので見送りです。値幅だけ出て数量が無い銘柄は小さくなります。

一日の通算は、デイトレ適性ヒートマップ(本日累計)側です。こちらは30分が切り替わるたびに中身が入れ替わります。

用語

用語意味
直近30分足直近30分間の始値・高値・安値・終値・売買代金を1本にまとめた足
適性(タイルの大きさ)売買代金 ×(高値−安値)÷ 始値。商いと値幅の積
タイルの色直近30分足の終値が始値以上なら赤、始値より安ければ青
タイルの数字直近30分足の始値から終値への騰落率(パーセント)

色と大きさの見方

稼働は前場・後場です。30分足が更新されたときに画面を描き直します。有効な銘柄が十分に揃うまで描画しません。

大きさは「代金 × 値幅」なので、高くて薄い銘柄より、値幅と代金が両方ある銘柄が大きくなります。色は30分足の始値と終値だけです。前日比ではありません。

業種の帯の色は、その業種に属するタイルの集計に合わせます。

数字での例

直近30分の始値 1,000円、終値 1,052円、高値 1,060円、安値 990円の銘柄は、タイルの数字が +5.2%、色は赤です。同じ騰落率でも、売買代金が小さければタイルは小さくなります。

終値が始値ちょうどなら赤です。始値を下回れば青です。

画面の例

画面: トヨタ自動車
      5.2%

5.2% は直近30分足の始値から終値への騰落率です。タイルが大きいほど、その30分の商いと値幅から見た流動性が高いことを意味します。音声はありません。

※本記事で紹介している相場情報やインジケーターの数値は、客観的データの提供やツールの機能解説を目的としており、投資の勧誘や助言を行うものではありません。取引の最終決定はご自身の判断で行ってください。詳細はプライバシーポリシー(免責事項)をご確認ください。