運用レポート(2026-09-28)
📊 本日のライブ配信パフォーマンス一覧
| 配信(公開順) | 配信時間 | 視聴回数 | 総再生時間 | 平均視聴時間 | 高評価数 |
|---|---|---|---|---|---|
| ① MARKET HERALD NOW - 令和のデイトレ相場ライブ (前場寄り前・前場~) | 約2時間20分 | 723回 | 約169.6時間 | 21分06秒 | 8 |
| ② MARKET HERALD NOW - 令和のデイトレ相場ライブ (前場途中・後場・大引け) | 約6時間 | 925回 | 約209.1時間 | 24分09秒 | 16 |
| ③ MARKET HERALD NOW - 令和のデイトレ相場ライブ (大引け後) | 約22分 | 48回 | 約0.5時間 | 1分30秒 | 0 |
📈 合計実績サマリー
- 総視聴回数: 1,696回
- 総再生時間(単位: 時間): 約379.2時間
- 獲得高評価数: 24件
- チャンネル全体の直近48時間登録者増減: +8人
💡 運用分析・考察
- 前場途中・後場・大引け枠(②)のエンゲージメントが好調
- 視聴回数(925回)、総再生時間(約209時間)、高評価数(16件)ともに本日のトップでした。平均視聴時間も24分超と非常に長く、視聴者が腰を据えて相場情報やライブの雰囲気を楽しんでいることが伺えます。
- 朝枠(①)の安定した視聴維持
- デイトレードの開始時間帯にあたる朝枠も、平均視聴時間21分超・720回以上の視聴を獲得し、安定した需要を捉えています。
💬配信者の感想
週末に配信アプリの切り替えと配信サーバのセキュリティ対策を導入したのだが、うまくできておらず8時からの配信に間に合わせることができなかった。今日はトレードができなかったので、セキュリティ対策のやり直しをしていたものの、結局サーバが安定せず、2回落ちて配信が3つになるという醜態をさらしてしまいました。
Dockerによるrtmp-relayの構築
今までtiangolo/nginx-rtmpを利用していた。中身がDebian11で、サポート終了に伴いDockerイメージのbuildが出来なくなってしまった。具体的には環境構築中にFFmpegを導入するためのaptが通らない。aptリポジトリがアーカイブに移ってしまったためだ。最初はメンテナンス中の通信エラーかと思い、時間を空けて再実行してもうまくいかず。色々調べたら、ベースシステムがDebian11という、なんか最近聞いたことあるぞ?って思ったら8月末でサポート終了に伴い、レポジトリがアーカイブに移設されていた。
他のnginx-rtmpイメージやSRSなどを試してみたものの、どれもうまくいかないというか目的を達成できず。結局自前で作ることにした。
Debian13環境でnginx+rtmp moduleという組み合わせ。何の小細工もなしです。この構築については改めて記事にします。
Firewall導入
結論から言うと断念、金曜日の状態に完全に戻しました。
株価データを管理するデータベースやいくつかのWebアプリなどをVPSで立ち上げています。一つ一つのサービスに関して通信を暗号化するのはとても面倒なので、自宅とVPSはVPNで接続しています。これでデータベースもWebも暗号化なしで通信しても安全にデータを保護できます。
VPS側のセキュリティ対策は結構きつめに入れてあるのですが、自宅のVPNサーバはルータの内側にあるという事もありセキュリティ対策は最低限しかいれていませんでした。今の状況は万が一VPS側が乗っ取られた場合に、自宅側に侵入されてやられ放題という状況です。それを打開するために、VPSから自宅VPNサーバへの新規接続は受け付けないという設定を入れたつもりなのですが、なぜかほぼスタンドアロン状態にしてしまいました。今朝8時に配信を始められなかったのはこのせいです。
我が家の運用では自宅からVPS環境のサービスに接続することはあっても、VPS環境から自宅に接続する要件はありません。そのためVPS環境から自宅への新規接続は侵入だと位置づけて遮断するというすごくシンプルな方針で設計したにもかかわらず、Geminiが色々とこだわりを見せたためにスタンドアロン状態で何にも接続できないサーバになっていました。
Geminiの提案はめちゃくちゃ怪しかったので、ココがおかしいとかいくつもの指摘をしたにもかかわらず、最新のカーネルでは大丈夫です的な回答などでうまくかわされてしまいました。時代は変わった、さすが最新ツールは設定がシンプルだと思っていたのですが、ぜんぶウソだった。スタンドアロンなんだけどVPN接続だけはちゃんとできていて、VPSのデータベースやWebアプリにはアクセスできていたので安心していました。ところが、rtmp-relayはVPNとは関係なく、自宅サーバがYouTubeと直接接続する経路が遮断されており、あて先はローカルIPでもないのでVPS側にも転送されず迷子になっていました。迷子というより捨て子かな??DROPされていたので。
という事で、相場実況サーバのOBSから中継サーバへ接続はいったんできるものの、YouTubeへ抜ける経路がなくすべてDROPされており配信を始められずでした。でもやったことって外に出て行く経路をドジたのではなく、中に入ってくる経路を綴じるという事だったので、Firewallが間違っているのではなくrtmp-relayが動いてないとかいろいろピント外れのシューティングをしてしまい対処ができませんでした。ほんとダサすぎる。
ユーザの信頼をどう取り戻すか
とりあえず本日の視聴者は少なかったし、チャンネル登録も1名解除になってしまいました。信頼度がた落ちです。
ともかく視聴者に戻ってきてもらうには毎日きっちり8時スタートができる様。しばらくはシステムに大きな変更を入れないで運用しようと思います。

