運用レポート(2026-09-29)

最新のライブ配信(9月29日配信:MARKET HERALD NOW - 令和のデイトレ相場ライブ)と前日配信(9月28日配信:MARKET HERALD NOW - 令和のデイトレ相場ライブ)の比較分析レポートです。


① パフォーマンス指標

主要指標の比較

指標最新配信 (9/29)前日配信 (9/28)増減・比較
視聴回数2,417 回975 回+1,442 回 (+147.9%)
総再生時間約418.2 時間約180.9 時間+237.3 時間 (+131.2%)
平均視聴時間24分22秒20分20秒+4分02秒 (+19.8%)
高評価数17 件17 件±0 件
新規獲得登録者+9 人+7 人+2 人
インプレッション数10,127 回4,962 回+5,165 回 (+104.1%)
インプレッションのクリック率7.36%8.61%-1.25 pt

前日比較による良否分析

  • 良かった点:
    • 視聴回数と総再生時間の大幅伸長: 視聴回数は前日比で約2.5倍、総再生時間も400時間を突破しました。
    • 滞在時間の向上: 平均視聴時間が24分22秒と約4分伸びており、より長く配信にとどまる視聴者が増えています。
    • チャンネル登録者の着実な獲得: 1回の配信で新規9人の登録者を獲得できています。
  • 課題・悪かった点:
    • クリック率(CTR)の低下: 露出(インプレッション)が倍増した分、クリック率は8.61%から7.36%へやや低下しました。
    • エンゲージメント率の伸び悩み: 視聴回数が2.5倍になった一方、高評価数は前日同数の17件にとどまっており、高評価アクションへの誘導に余地があります。

② デバイス別視聴傾向

最新配信(9/29)におけるデバイス別の内訳は以下の通りです。

デバイス視聴回数割合平均視聴時間
パソコン (Computer)1,079 回50.7%56分50秒
テレビ (TV)552 回26.0%13分57秒
モバイル (Mobile phone)451 回21.2%9分36秒
タブレット (Tablet)45 回2.1%40分36秒

デバイス別の傾向分析

  • パソコン視聴が過半数かつ極めて高エンゲージメント
    • 視聴回数の約半数を占めるパソコンユーザーは、平均視聴時間が 56分50秒 と圧倒的です。相場を見ながら別画面でじっくり視聴・トレードする「本格派トレーダー」が中核を担っています。
  • テレビ・モバイルでの「ながら見 / 速報チェック」需要
    • テレビ(26.0%)やモバイル(21.2%)は平均視聴時間が10〜14分程度となっており、移動中や作業中の流し見・市況確認としての視聴ニーズが存在します。

③ パフォーマンス分析

好調な点

  1. 圧倒的なリーチ拡大と長時間視聴の定着
    • インプレッション数が1万回を超え、新規・リピーター双方への露出が大きく拡大しています。
  2. PCユーザーの強い定着力
    • 1時間を超えるような長時間滞在層(PC/タブレット)が強固な基盤を作っています。

改善・注目ポイント

  1. 高評価・チャット参加の促進
    • 視聴回数の伸びに対して高評価数が横ばいのため、配信中の区切り(前場引け、注目銘柄動向時など)での「高評価のお願い」アナウンスが効果的です。
  2. タイトル・サムネイルの初速フック
    • 当日の注目材料(日経平均急変動、注目個別銘柄など)をサムネイルに具体的に反映させることで、クリック率を8%〜10%台へ引き戻す余地があります。

④ 次回に向けたアクション(チャンネル登録者1,000人達成に向けて)

  1. 配信内での定期的なチャンネル登録コール(CTA)の設置
    • PC視聴者が約1時間滞在しているため、配信開始時・前場引け・大引け前の3回、画面上のテロップや口頭で「毎日の相場実況をお届けしています。見逃さないよう登録をお願いします」と明確に呼びかける。
  2. モバイル視聴者に向けたタイムスタンプ・トピックの明確化
    • モバイル層(滞在約10分)向けに、概要欄やチャット固定で「○時○分〜 注目銘柄解説」などの見どころを明示し、途中離脱を防ぐ。
  3. 配信アーカイブの切り抜き / ショート動画の展開
    • ライブ配信中の「急騰銘柄の初動解説」や「相場のポイント」を1分未満のショート動画にして投稿し、ライブ外からの新規登録者獲得導線を作る。

⑤ 配信者の感想

本日は株式分割があった。事前準備で対応していたがやはり寄与度の算出に誤りがあった。配信中にデータのクレンジングと念のためのシステム再起動を行う羽目になった。

一方でrtmp-relayは想定通りに稼働したため配信は予定通りに開始できたし、途中停止することもなかった。

ここのところ相場が悪くデイトレ参加者が少ないようだ。同時接続が100人に全然いかない。

寄り前気配に相場状況をついかする。例えば前日500円高で気配はさらに200円高の続伸気配。逆に前日500円高だったものの今朝の気配は300円下落で調整気配。前日の動きを受けて寄り気配はトレンドを継続するのか弱くなるあるいは反転するのかを情報として追加する。実装及びデータ準備中なので来週から配信できるように計画している。

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