MARKET HERALD NOW運用レポート(2026-10-01)
ライブ配信パフォーマンス分析レポート
① パフォーマンス指標
| 指標 | 最新配信 (10/1) | 前日配信 (9/30) | 比較・変動 |
|---|---|---|---|
| 対象配信 | MARKET HERALD NOW | MARKET HERALD NOW | - |
| 視聴回数 | 2,207回 | 2,848回 | -641回 (-22.5%) |
| 総再生時間 | 約481.2時間 | 約416.9時間 | +64.3時間 (+15.4%) |
| 平均視聴時間 | 28分27秒 | 22分51秒 | +5分36秒 (+24.5%) |
| 高評価数 | 20件 | 14件 | +6件 (+42.9%) |
| 新規獲得登録者 | +11人 | +14人 | -3人 |
| 平均同時接続数 | 43人 | 49人 | - |
| 最高同時接続数 | 71人 | 71人 | - |
【前日配信との比較分析】
- よかった点: 視聴回数自体は前日を下回ったものの、平均視聴時間が約5分30秒伸び(28分27秒)、それに伴い**総再生時間が480時間を突破(+15.4%)**しました。また、高評価数も20件に増加しており、訪れた視聴者がより深く満足して長時間滞在してくれたことがわかります。
- 伸び悩んだ点: 視聴回数が前日比で約22%減少した点です。新規登録者の獲得ペースもわずかに前日(+14人)を下回りました。
② デバイス別視聴傾向
| デバイス | 最新 (10/1) 視聴回数 (構成比) | 最新 平均視聴時間 | 前日 (9/30) 視聴回数 (構成比) | 前日 平均視聴時間 |
|---|---|---|---|---|
| パソコン (PC) | 1,121回 (57.2%) | 49分09秒 | 1,730回 (60.9%) | 32分53秒 |
| テレビ (TV) | 475回 (24.2%) | 21分06秒 | 517回 (18.2%) | 18分29秒 |
| スマートフォン (Mobile) | 282回 (14.4%) | 16分25秒 | 516回 (18.2%) | 10分45秒 |
| タブレット | 81回 (4.1%) | 30分58秒 | 76回 (2.7%) | 32分12秒 |
【デバイス傾向の分析】
- PCユーザーのエンゲージメントが圧倒的: 視聴回数の約6割を占めるPCユーザーの平均視聴時間が前日の約33分から約49分へ大幅に急伸しました。トレード画面や板情報をじっくり腰を据えて監視するコアな視聴者が定着しています。
- TV・モバイルのエンゲージメント向上: モバイル(スマホ)での視聴時間は短め(約16分)ですが、前日(約10分)より大幅に改善しています。また、TVでの視聴比率が24%まで増加しており、「作業用・ながら見」としてモニター代わりに流している層が増加傾向です。
③ パフォーマンス分析
- 好調な点:
- 「濃い滞在」の獲得: 視聴者1人あたりの滞在時間が約28分半と非常に長く、長時間の相場監視配信としての価値が視聴者にしっかり届いています。
- 高評価率の改善: 視聴数が減ったにもかかわらず高評価が20件に伸びており、配信内容の満足度が高かったことがうかがえます。
- 改善・注目ポイント:
- 入口(初速の流入)の確保: PC・TVでの滞在が強い反面、スマホユーザーの流入数が前日516回から282回へと半減しています。スマホ層がタップしたくなるような導線やサムネイル/タイトルの工夫が求められます。
④ 次回に向けたアクション(チャンネル登録者1,000人達成へ)
- スマホ・外出先層を取り込む「配信開始時の告知・サムネイル」
- スマホからの流入が減少したため、サムネイルの文字サイズを大きくし、その日の注目銘柄やテーマ(例:「〇〇ショック?注目銘柄リアルタイム監視」など)をスマホ画面でも一目で判別できるように視認性を高めましょう。
- ライブ中の定期的な「チャンネル登録の呼びかけ」と概要欄導線
- 1配信あたり11〜14人の登録者がコンスタントに増えています。前場・後場の節目や急変動があったタイミングで、「急な値動きもリアルタイムで追っています。見逃さないようチャンネル登録・ベルマーク通知をお願いします」と口頭や画面上のテロップで軽く促すことで、滞在している長時間視聴者を確実に登録へ誘導できます。
- アーカイブ用のタイムスタンプ(チャプター)の設置
- 配信終了後、「寄り付きの動向」「前引けまとめ」「後場急騰銘柄」などのタイムスタンプを固定コメントに残すことで、後から見返す視聴者からの登録獲得を狙えます。
⑤ 配信者の感想
視聴回数が減っているにもかかわらず総再生時間が伸びているのは視聴者の滞在時間が伸びているからだと信じたい。安定的に最高同時接続が70を超えているのもいい傾向である。早く平均同時接続100を超えたい。
視聴デバイスもPCが多いという事でラジオ配信を目指しているものの、HUDを見やすいあるいは必要な情報があると感じている視聴者が多いという事だろう。実は画面の裏でブラウザが表示されていなかったりもするのかな?
