運用レポート(2026-10-06)
ライブ配信パフォーマンス分析レポート
① パフォーマンス指標
| 指標 | 最新配信 (10/06) | 前日配信 (10/05) | 増減・比較 |
|---|---|---|---|
| 視聴回数 | 1,979回 | 1,432回 | +547回 (+38.2%) |
| 総再生時間 | 515.1時間 | 486.9時間 | +28.2時間 (+5.8%) |
| 平均視聴時間 | 33分05秒 | 32分13秒 | +52秒 |
| 高評価数 | 22件 | 19件 | +3件 |
| 新規獲得登録者 | +6人 | +6人 | 増減なし |
| 平均/最高同時接続数 | 集計処理中※ | 59人 / 85人 | ― |
※最新配信の同時接続数はYouTube側の集計処理中のため、確定後に反映されます。
前日比較分析
- よかった点: 視聴回数が前日比で約38%大幅増加し、総再生時間も500時間を突破しました。視聴者が長く滞在し、平均視聴時間も33分台と高水準を維持しています。高評価数も増加傾向です。
- 課題・横ばいだった点: 視聴回数が大きく伸びた一方で、新規獲得登録者は「+6人」と同数にとどまりました。多くの新規視聴者が流入したものの、チャンネル登録への転換(コンバージョン)にはまだ伸びしろがあります。
② デバイス別視聴傾向
| デバイス | 視聴回数 (構成比) | 平均視聴時間 |
|---|---|---|
| パソコン (Computer) | 876回 (49.0%) | 1時間08分39秒 |
| テレビ (TV) | 486回 (27.2%) | 18分56秒 |
| モバイル (Mobile phone) | 352回 (19.7%) | 15分23秒 |
| タブレット (Tablet) | 74回 (4.1%) | 46分48秒 |
傾向分析
- PCユーザーが中心かつ圧倒的な滞在時間: 全体の約半分を占めるPCからの視聴者は、平均滞在時間が1時間超と極めて長く、チャート監視や作業中の「ながら見」として定着しています。
- TV・モバイルの流入増: モバイルやTVでの視聴も合計4割以上を占めていますが、平均視聴時間は15〜19分程度です。隙間時間での相場チェック需要が見られます。
③ パフォーマンス分析
- 好調な点:
- 日経平均・デイトレ相場への関心とマッチし、PCモニター前でトレードを行うコア層を1時間以上引き止める強力な滞在力を発揮しています。
- 視聴回数のベースが1,400回台から約2,000回規模へ拡大しています。
- 改善・注目ポイント:
- モバイル視聴者は画面が小さいため、細かな板情報やチャートの数字が見づらく離脱が早まっている可能性があります。
- 視聴回数増加に対してチャンネル登録率が約0.3%(6人/1,979回)にとどまっており、登録を促すアプローチが不足しています。
④ 次回に向けたアクション(登録者1,000人達成へ)
- 要所でのチャンネル登録の口頭アナウンス・画面テロップ表示
- 相場が動く前場寄り付き直後(9:15〜9:30頃)や後場開始時など、同時接続が集まるタイミングで「毎朝ライブ配信しています。見逃さないようチャンネル登録をお願いします」と自然に呼びかけましょう。
- モバイル視聴者向けレイアウトの最適化
主要な指標(日経平均、TOPIX、注目銘柄の株価)を画面中央上部に大きめのフォントで配置するなど、スマホ画面でも一目で状況が伝わる工夫を取り入れると、モバイル層の離脱防止に繋がります。
- アーカイブ用のタイムスタンプ(チャプター)の設置
- 配信終了後、「急騰・急落場面」「前場振り返り」「後場見通し」などの目次をコメント欄や概要欄に記載することで、後から見返す視聴者がチャンネルの利便性を感じて登録しやすくなります。
⑤ 配信者の感想
配信中にアンケートを取ったところ、やはりPCの大画面で視聴しているという回答が多かった。PCユーザ向けのサービス向上をさらに検討すべきだと実感できた。
チャンネル登録者500名を目指していたころは1日の新規チャンネル登録者が10名以上いたが最近は10名超えない。登録者数が800名に近づき、新たに登録してもらえるパイも少なくなっていると思うが、イナゴダッシュボードさんが3000人を超えているので潜在的にはそれぐらいの視聴者はいるはずだ。奪い合いではないが、どうなってるのかな?でこちらを見に来るという視聴者の行動を促すためにはどうしたらいいのか?を考えていきたい。
9月末から10月1日に向けた除数変更や銘柄変更などが落ち着いたため8時配信が安定してきた。日次データの切り替えもスムーズになり、余裕をもって8時を迎えられるようになってきています。
酒田五法を取り入れられないかを検討中。わかりやすいので三尊とか三兵とか出たよと通知するのは比較的簡単だし、チャートで最初に倣うところだからわかりやすくなると思う。
現在検知したが読まれてないアラートが多数ある。読み上げた10倍以上検知してるのだが、読み上げに平均6秒程度かかってしまうため、鮮度が拭くるなって捨てることが多いのだ。これを何とかすべく、読み上げた銘柄に対して、同時にアラートがあれば追加で読み上げる。または、ログに追記するというのはどうだろうかと考えている。
