ライブ配信 運用レポート(2026-09-25)
MARKET HERALD NOW - 令和のデイトレ相場ライブの最新配信(2026年9月24日配信)と前回配信(9月18日配信)の比較分析レポートです。
① 主要パフォーマンス指標
| 指標 | 最新配信 (9/24) | 前回配信 (9/18) | 増減・比較 |
|---|---|---|---|
| 視聴回数 | 2,996 回 | 1,541 回 | +1,455 回 (+94.5%) |
| 総再生時間 | 約444時間21分 | 約358時間13分 | +約86時間08分 (+24.0%) |
| 平均視聴時間 | 24分28秒 | 24分12秒 | +16秒 |
| 高評価数 | 20 | 24 | -4 |
| 新規獲得登録者 | +7 人 | +9 人 | -2 人 |
| 平均同時接続数 | ※集計中 | 37 人 | - |
| 最高同時接続数 | ※集計中 | 72 人 | - |
| チャットメッセージ数 | ※集計中 | 38 件 | - |
(※最新配信の同時接続数・チャットデータは確定処理中のため反映待ちとなっています)
② デバイス別視聴傾向
デバイス別比較データ
| デバイス | 9/24 視聴回数 (シェア) | 9/24 平均視聴時間 | 9/18 視聴回数 (シェア) | 9/18 平均視聴時間 |
|---|---|---|---|---|
| パソコン (PC) | 1,782 回 (62.5%) | 36分31秒 | 741 回 (48.1%) | 46分19秒 |
| モバイル (スマホ) | 511 回 (17.9%) | 13分03秒 | 193 回 (12.5%) | 18分25秒 |
| テレビ (TV) | 495 回 (17.4%) | 16分43秒 | 537 回 (34.8%) | 12分45秒 |
| タブレット | 64 回 (2.2%) | 51分15秒 | 67 回 (4.3%) | 44分44秒 |
視聴者の傾向分析
- PC主体の本格的な視聴環境: 全体の6割以上(62.5%)がPCからの視聴となっており、平均視聴時間も36分超と非常に長いです。デイトレード・相場監視を行いながら作業用画面・マルチモニター環境でじっくり視聴しているコア層が中心であることが伺えます。
- モバイル視聴の増加: 前回と比較してモバイル経由のアクセスが193回から511回へと大幅に増加しました。外出先や隙間時間での相場チェック需要を取り込めています。
③ 配信パフォーマンス分析
- 好調なポイント
- 視聴回数の大幅増(約1.9倍): 9/18配信の1,541回から2,996回へと急伸し、チャンネルへの流入規模が拡大しています。
- 長時間のエンゲージメント維持: 長尺ライブでありながら平均視聴時間24分台をキープしており、配信内容の定着度の高さが維持されています。
- 改善・注目ポイント
- 視聴増加に対するリアクション・登録転換: 視聴回数は倍増したものの、高評価(20件)や登録者増加(+7人)への転換率が前回よりやや控えめでした。新規・ライト層へのアクション呼びかけの余地があります。
- モバイル層の離脱対策: モバイル視聴の平均視聴時間(約13分)はPC(約36分)に比べて短いため、スマホ画面でも見やすいチャート・テロップ配置が重要になります。
④ 次回に向けたアクション(改善提案)
- 配信内での定期的なチャンネル登録・高評価アナウンス
- 相場が動いたタイミングや前場・後場の節目など、視聴者が満足感を得やすいポイントで「役立ったらチャンネル登録・高評価をお願いします」と画面テロップや口頭で促し、転換率を高めます。
スマホ視聴者に配慮したレイアウトの最適化増加傾向にあるモバイルユーザー向けに、主要指標(日経平均・注目銘柄コード・板状況)の文字サイズを大きめに配置し、小さな画面でも離脱されにくい画面構成を作ります。
- アーカイブ用の見どころチャプター(タイムスタンプ)設置
- 長時間のアーカイブから新規視聴者が関心のある場面(急変動時・注目トレード解説)にアクセスしやすいよう概要欄にタイムスタンプを設けることで、配信後の再生数と登録獲得を底上げします。
⑤ 配信者の感想
本日よりショート向けの縦配信を開始した。自分では見つけられなかったもののスマートフォンの視聴が多かったのはおそらくショートを見たのだろう。
縦配信は情報を削る必要があるかと思っていたが、ほぼすべての情報を配置を変えることで表示できている。しばらく運用して改善の余地はあると思うが、とりあえずは十分な出来だと自分では思っている。やはりこういうことをAIにやらせると間違いが少ない。
昨日から視聴者の方がチャットしてくれるようになった。毎日好評価してくださっているようだ、なんかうれしい。
でも、メンバーシップを獲得するため、チャットは低速モード(300モード)なんだよね。GIWA君がメンバーの特典としてそうしているというのを聞いて真似をした。GIWA君みたいにチャットが活発な配信でもないのでほぼ影響なしとの判断している。
運用中に不思議なことが起こった。横配信に加え、縦配信を行うことから、OBSを2つ起動しているのだが、先週までよりも明らかに配信が軽かった。特にGPUの使用率はVOICEVOXの音声変換のために90%を常に超えていたのだが、今日は60%前後に安定しており非常に快適に配信ができた。いったい何だったんだ??
気になるのはOBSを二つ用意するのだが、WebSocketによる自動化を行いたかったためにインストール版ではなくZIP版を改めて導入しなおした。そのため昔からある設定は除外し必要最低限の内容を新環境に移行した。これによりGPUの利用率が下がったんだろうか?もともとpluginは使っておらず、OBSのバージョンも同じ。違いはCドライブにインストールしていたが、今回はDドライブにインストールした。しかしどちらも同じMSIのSSDなのでスピードも変わらない。OSのファイルアクセスから隔離されたことはいいことだと思うものの、それがGPUの使用率を下げることにはならないし。
とりあえず来週一週間で様子見してみる。

